初めての東京スカイツリー!見所・料金・行き方など

先日、東京へ友人に会いに行ってきたのですが、ついでに東京スカイツリーにも行ってきましたぁ!せっかくなのでスカイツリーについて私が調べた情報をシェアしますね。

東京スカイツリーへの行き方

東京スカイツリータウンには駐車スペースが設営されていますが、、大変混むことが考えられますので、許されるのなら公共の交通機関を使って行きましょう。

電車で訪れる時は、東京スカイツリーラインといった電車が走っているので、これを使う観光客が数多くいます。

この名前は、伊勢崎線の浅草・押上から東武動物公園までの路線にスカイツリーができたことで付けられた呼び名のことです。最も近い駅はとうきょうスカイツリー駅、それから押上(スカイツリー前)駅です。

とうきょうスカイツリー駅を希望するなら、東武スカイツリーラインを選んで、浅草駅から徒歩だと15分、あるいは電車に乗れば2分です。押上(スカイツリー前)駅に向かう場合は、東京駅から錦糸町駅で乗り換えをする方法で行くと概ね16分です。

成田空港から押上(スカイツリー前)駅に行くときには、京成成田空港線・成田スカイアクセス京成線に乗車すれば直行してくれるため、59分ほどで着きます。

羽田空港からも京急線・都営浅草線に直通が用意されており、乗車時間は42分くらいとされます。スカイツリーチケットを前もって予約購入することも可能ですが、時間が決められているチケットの予約を入れた場合、予約時間に間に合わないと入場できなくなることがあります。

ですから、利用を検討している交通機関ではどれほどの時間が必要になるのか、あらかじめチェックするようにしましょう。なるべく早く行くようにして、その後はスカイツリー近辺で時間を潰せば安心することができるのではないでしょうか。

スカイツリーの料金

スカイツリーの天望回廊にも行く場合と天望デッキまで行く場合のどちらとも、4歳未満は料金は不要です。

そして、先に予約をしなければいけない団体料金においては、一般団体だと、天望デッキの入場券は幼児は540円、小人810円、中人1350円、加えて大人が1800円といった詳細です。

学校団体であれば大人の場合は1600円、高校生が1200円、中学生が1050円、小人720円、幼児が480円という価格です。

天望回廊に行く場合は、個人客と同じように当日券を買わなければいけない上、料金に関しても個人と共通です。

この他、スカイツリーでは障害者のためのチケット価格が用意されていますので、障がい者の方はそちらの料金で購入することができます。

購入方法に応じて金額が違ってきますが、障害者の場合は一般料金のほぼ半分でスカイツリーの入場券を購入できるでしょう。

スカイツリー館内の施設もいい

スカイツリーは世界一高い電波塔ということは既に多くの人が知っていますが、館内に入っている施設の情報はそれほど知らないという人も数多いでしょう。

まず、出口が設置されている1階、5階、そして天望デッキにはTHE SKYTREE SHOPが設けられています。このショップはスカイツリーオフィシャルショップであり、和菓子・洋菓子・雑貨など豊富な種類が買えるので、お土産を買うために訪れている人も少なくないです。

限定グッズもたくさん販売されているので、訪れた記念として残るものを購入するのも良いでしょう。お店が開いているのは、出口フロアである1階と5階が8時から21時45分まで、天望デッキのショップに関しては朝の8時以降夜の21時30分までとなります。

ゆっくり一休みしたいと感じた際は、SKYTREE CAFEに足を運ぶのはいかがでしょうか。ショップ特製のスイーツやドリンクも頼めるので、眼下に広がる景色を見ながら一休みすることができるでしょう。

フロア340にあるカフェには椅子が設置されていますが、フロア350で営業しているカフェは立席となっています。最後に、Sky Restaurant 634という名称のレストランも設えられています。

ここでは現代風の日本食をテーマにした創作料理を提供していて江戸東京を意識したメニューをウリとしています。旬の食材を使った料理も多いので、スカイツリーの内部でのんびり食事もしたいという人は是非入ってみてください。

営業している時間帯は11時~23時となり、予約しておくことも可能なので、スカイツリーの入場券予約すると同時にレストランの予約も考えてみてはいかがでしょうか。